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2017.05.18 Thursday

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    絵の価値アートか商品か?アートも商品か?

    2008.11.13 Thursday

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      スペシャル・クリスマスカード
      くろけんのスペシャル・クリスマスカードが完成間近になりました。

      ね、ある意味台無しでしょ?
      これはくろけんのオリジナリティーの部分です。

      星空に雪山、必死に歩くサンタ‥‥まではちょっとギャグっぽいクリスマスカードの路線でそのままトナカイやそりを描けば商品(絵のクオリティーは別にして)としての方向性を持つものを奇妙な緑の生き物をアップで描いちゃうのがくろけん流です。
      これは今後アニメ化してゆくカエルのキャラクターで、ちょっと気持ち悪いかもしれませんが一押しです。

      STUDIO ASTAではイラストを描いてお金をいただいています。簡単なカットで10000円くらいからが基本で、イラスト単体ではなくWEBの中やFLASHの中でのものはサービス価格ということもあります。
      今回お箸の絵付けという内職をちょっとやらせていただく機会をいただき、そのお値段は依頼者の立場もあるので公表できませんが信じられないほど安い値段です。
      また僕たちはアーティストとして描いている絵に値段を付けることを始めました。
      くろけんもmaoiも今までできるだけ避けてきたことですが、数万円の値段を設定しました。
      値段がつけばアートも商品になるわけですね。

      世の中には様々な値段の絵があふれています。数百円から数十万、ヨーロッパのオークションで億の値段のついた絵も聞いています。
      この差はどこからくるものなのでしょうか?
      我々も絵を描くもの、その絵をコンテンツとして扱うものとしての責任として考えてゆこうと思います。おそらく結論は出ないと思いますが、絵を描く人たちの参考になればと思います。

      JUGEMテーマ:アート・デザイン


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      2017.05.18 Thursday

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