新聞売りの少年

2004.09.27 Monday

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    新聞売りの少年中東奔走最終日。空港行きのバスを待っていると、新聞売りの少年が大通りをかけて行きました。その時「彼らはもう社会人なのだ」と思ったのです。この地域には、物の値段がありません。シリアでアクセサリーをいくつか購入したとき、49ドルだと言われたところを交渉して21ドルまで下げて買いましたが、それでもお金を主人に渡すと「うわっほー!」と大喜びでした。いくらで競り落としたかということではなく、商売を通してコミュニケーションができ、あとは駆け引きなしで茶を飲み話をする。それがここの流儀なのです。
    異なる社会の中で、お金以外に価値のあるものを見つけることは、その国を知ることだと感じました。今日で、中東旅行記はおしまいです。
    うもうも。
    コメント
    うもうもくんご苦労様でした。まだ行った事のない国へ連れて行ってもらえて楽しかったです。次は何処に旅をするのかな?それとも合唱団の話なんかもいいですね。
    くろけんさんありがとうございます。ぢつは、10月4日から22日まで
    教育実習で、千葉の学校に通います。そのため、ブログはおろそかに
    なるやも知れません。合唱団ネタも、今後展開してゆきますので、
    お楽しみに〜。
    • by うもうも
    • 2004/09/28 8:24 AM
    うもうも君、楽しいお話を聞かせてくれてありがとう〜
    すごく貴重な旅の体験談、毎日楽しみだった〜(=^m^=)
    中東って行ったこと無いけど(いやいや何処にも行ったこと
    無いんだけど‥^^;)うもうも君のおかげで、中東=ちょっと怖い
    治安が悪い… 等々、あまり良くないイメージが強かったのが
    優しくて素朴な良い人達なのね〜っと、国レベルじゃなくて
    人間が見えた感じ(^_^)になりました♪

    教育実習? うもうも君は学校の先生になるの?
    あれ?今もう社会人だよねぇ、、 そっか、大人たちの先生
    やりにいくのね(^_^)b
    • by maoi
    • 2004/09/28 6:38 PM
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