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2017.05.18 Thursday

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    挽きたての珈琲

    2005.06.22 Wednesday

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      コロンビア先々週のある日、事務所の近所を歩いていて見つけた「焙煎工房 老婦人の夏」のオヤジさんが今挽きたてのコロンビアを持って来てくれました。
      このお店去年の暮れにオープンしたそうですが、民家の一角に看板も出さずにひっそりと佇んでいるため、発見に半年もかかってしまいました。それも僕の印象としては先々週突然見つけたのではなく、もっと以前にその道を通りがかり、視覚の隅にちらっと『珈琲豆』が映り込み記憶の深いところに定着されていたのです。
      先々週珈琲が切れてコンビニに買いに行こうかとしていたらそのかすかな記憶が蘇り、「ちょっと行ってみるか」という事になったのです。

      白い髪をポニーテールにしたオヤジさんは前もって電話で発注を受け、そこから焙煎し、予約のお客が来店してから粉に挽いてくれます。

      僕はなんだか嬉しくなり30分ほど話し込み、10代の頃珈琲専門店で4年間アルバイトをしていた話など披露してしまいました。
      早速そのころの伝説の珈琲豆『サントスNO.2』を200g注文して1時間後に受け取りに行く約束をしたのです。
      こんな贅沢が700円ちょっとで出来るのはものすごく幸せです。
      そして今日、「サントスNO.2はまろやかで飲みやすいんだけど、もう少し苦みのある豆を100gだけください。」とお店に行くなり声をかけて出勤。「1時間後に事務所にとどけますよ。」というオヤジさんに遠慮はしたもののお願いして今届いたのがこれです。
      100gだと1週間持たないと思いますが、歩いて1分のお店なので大丈夫。何度でも買いにいきますよ。
      「うちは宣伝してないから。」と言うオヤジさんですが、少しならいいよね。
      代々木4丁目あたりの奥の方にそのお店はやってます。

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      2017.05.18 Thursday

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        コメント
        例の珈琲屋さんの豆ですね!!
        私もその珈琲飲みたいです。
        土曜日にアスタ行きますね♪
        • by naomi
        • 2005/06/22 10:31 PM
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