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2017.05.18 Thursday

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    teamASTAとは? その3

    2009.03.30 Monday

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      夜桜
      三日月が夜桜によく似合っていました。
      ヌード専門ですがフォトグラファーでもあるくろけんが桜と月の恋を表現してみました。

      teamASTAの話は続きます。
      去年株式会社ASTAとして東京コンテンツマーケット2008に出展しましたが、その際に深く感じたのがコンテンツを作る人間にも内側向きのアーティスト的なタイプから世情を読み計算しながら人に分かりやすい表現をするタイプまで様々だということです。
      東京コンテンツマーケットは企業の集まるコンテンツの市場ですから、アートイベントなどとは明らかに違ってまずプレゼン力を問われます。僕の個人的な私見では商品として具体的な形にはなっていないけれど、その作家本来のアーティスト性の深さで秘めた爆発力を感じた作品もありましたが、本人はそこを表現しておらずただ分かりにくいという点で評価が低いようでした。

      我々はその考え方の中に居続けるとちょっとした致命的な間違いを起こします。
      売れるものウケるものを作ろうとし過ぎて自分を入れ忘れてしまうのです。
      今年の東京コンテンツマーケットに出展するかどうかはまだ決めていませんが、自分の中で出来上がったものが『ウケそう』だったらまた挑戦してみようかな?と思います。

      teamASTAでは定期的に集まってお茶でもお酒でも飲みながらそんな話をします。
      ただ話してるだけじゃ芸がないのなら同じ志しを持つもの同士ワークショップを企画しても良いし、ベテランの先生を招いて講演会でも良いですね。

      前に進めるように考えています。

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      teamASTAとは? その2

      2009.03.30 Monday

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        さくら私、くろけんは売れないアーティストの代表です。
        あまりにも売れないで居続けるとアーティストかどうかもぼけて来ますが、確固たる信念を持ってアーティストの看板を掲げ、誰にも突っ込ませないように威嚇している訳です。

        僕ほど売れない年季を積んでいなくても、なかなか思うように人から評価されなかったり、考えている自分らしさとは違う方向に進んでしまったりしている人も少なくないはずです。

        さらにアーティストの血を持って生まれてくる人の多くは営業トークが苦手な人が多く、逆に考えれば人とうまくやっていけないので内にこもり、ついアートを生んでしまったという流れだと思います。

        僕もそうでしたが、だいたいの場合贅沢せずそこそこ生きてゆけるだけの稼ぎがあってアートを続けていければそれで良いんです。という幸福論に達することが大変多く、実現するのならそれでも全くかまいません。

        でも今は時代がそれを許さなくなってしまいました。2009年ミゾーウの大不況!なんだそうじゃないですか。えらいことです。
        晩ご飯のおかずを減らしたり質を下げているときに、無名なアーティストの作品など見ることも時間の無駄と言われかねません。実際にくろけんの会社株式会社ASTAの周りでもクリエイビリティの会話はすっかり影を潜めて価格と効果の話がやたら多いです。

        大きな流れに逆らうことは僕らには難しいので提案です。この際自分を磨きながらインターネットを使うなどして出来る範囲で営業の出来るスキルを身につけましょう。

        STUDIO ASTAはインターネットのプロですから手伝うことが出来ます。


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        teamASTA(チームアスタ)とは? その1

        2009.03.29 Sunday

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          炎
          昨日は友人の誘いで花見に行ってきました。
          ここ数日期待に反して寒い日が続き桜も3分咲きのまま開花は進んでいませんが、大勢が集まって地面に掘った穴で火を焚きバーベキューを食べながらという豪快なものでした。
          気温も低かったので料理用の火はその後暖をとるためのたき火として活躍しました。

          さてteamASTA(チームアスタ)のプレゼンをさせていただきます。
          teamASTAのテーマは『アーティストの自立』です。
          アーティストの自立と言えば絵なら絵だけ、音楽なら音楽だけで食っていけるようになるということになると思いますが、それは保証の限りではありません。
          teamASTAの言う自立はそのずっと以前の段階、『私はココにいる!』をきちんと伝えられることや日々の生活に追われて『なかなか出来なくて』を減らすことです。
          そしてそれらを他人に頼らず自分で努力するこを『自立』と呼び、teamASTAのメンバーに与えられる優位性をうまく利用して前進してほしいと思います。

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          くろけんは責任をとる係です

          2009.03.28 Saturday

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            くろけん驚きましたか?このオヤジのアップ!

            teamASTAがまっすぐ歩くために今後はことあるごとにこのオヤジの顔を露出させます。
            人とお金を巻き込んでゆく運営に関して、不正や後ろめたいことを払拭する責任者として分かりやすいようにします。
            今考えているシステムで充分にメンバーの満足は得られると思いますが、人の感じ方は様々です。勘違いや言葉の行き違いも生まれるでしょう。
            人を教育するなんて思い上がった気持ちではなく、話し合って理解し合うというスタンスで出来るだけ良い結果を導きだせれば僕の仕事は成功です。

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            teamASTAのメンバーにはこんな特典があります

            2009.03.17 Tuesday

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              kurokenイラスト
              teamASTAが新しくなり完全メンバー制になるとまずこのブログに書き込みをする権利を取得することが出来ます。
              と同時にteamASTAメンバーとしてサブドメインを設置し、株式会社ASTAの技術力をフルに注いだプロフィールページを作成し、SEOと呼ばれる検索エンジン対策を施して集客力のあるページ特性と作品の写真最大20枚をFLASHで表示、情報記事最大10件まで掲載可能にします。
              サンプル:teamASTA くろけん http://kuroken.grand-x.com/
              さらに寺子屋あすた講師としての講義やワークショップ企画などに参加していただくことになります。

              現在これらの詳細を練り込んでいますので具体的な内容はしばらくお待ちください。
              気になる登録料&月会費も4月には発表できると思います。
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              teamASTAが変わります

              2009.03.16 Monday

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                この春からteamASTAが変わります。

                今までは特に何の制約もなく、たまたまそこに居合わせた人たちがイベントなどに参加していましたが、今年はメンバーを明確にしてゆきます。
                登録料や月会費も設定予定ですが、金額より遥かにお得な何かを発生させるために今準備中です。

                今まではくろけんの道楽でしたが、これからは社会的な活動でありビジネスでもあるというラインを狙ってゆくつもりです。

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                今更ですがファビコン作ったんです

                2008.07.20 Sunday

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                  teamASTAのクジラふっと思いついてファビコンというアイコンを作ってみました。
                  ブログやらホームページを表示すると最上部のURLアドレスの左に時々表示している小さなアイコンにお気づきですか?あれがファビコンです。
                  今まではまあお楽しみ程度の役割だな、と軽めに思っていたのですが、最近になってそのファビコンが無いサイトには白いページマークが出て格好悪い事になっています。
                  では一つ作りましょうか、と言う気分になってteamASTAのマスコットを考えましたところ、小さな魚が集まって大きなクジラに見えるようなイメージを想定していますので、クジラを描いてみました。なんかどこかで見た感じかな?でもオリジナルです。

                  ASTA夏宣言 美しくパーッといこうや!

                  2008.06.27 Friday

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                    ポーチュラカ
                    ちょっと先走り気味ですが、STUDIO ASTAは夏宣言いたします。
                    だいたい僕らはそんなもんです。いつでも気合いが先行し、後から実がついてくる。
                    貧乏でもなんとかやって来れたのは全部気合いです。

                    夏だ!アートだ!美しく生きよー!

                    teamASTAも甘さを押さえて『ぐっ』っとテーマを絞り込んで【メンバーの知名度を上げる】サイトとして運営してゆく方針です。
                    詳細は仕事の合間にまとめていずれ発表させていただきますが、世界中に繋がっていると言われるインターネットを100%駆使してteamASTAに関わる人達全てを売り込み有名にしたいと思います。ただし今までよりも『ホンモノ』であることへの厳しさは増すと思います。モノマネはダメですよ!影響を受けている…も微妙です。
                    オリジナリティーを磨きましょう!!
                    そして協力し合って日本のアートはココにもあるとアピールしましょう!

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                    ここも一つのホンモノ委員会

                    2007.10.13 Saturday

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                      ホンモノ委員会
                      今僕は仕事としてグルメ素材の調達から販売までと言う事をやっています。
                      もともと商売は苦手な上にあまり食べつけない高級な食材という事なので、本来ならばやめておいた方が安全なのかも知れません。
                      でもこの食材の仕入れを担当するお魚博士のアライ☆ケンさんの話を聞いていると、この高級食材のあるあちらの世界にもアートに通ずる美意識がある事が分りました。
                      このさかな達を獲っている漁師さんや上がった魚を加工する職人さんたちは明らかにアーティストです。聞くところによるとこの過程でものすごく上質で美味しい物は必ず生み出されているのに、流通のルートが無いため普通の出来の物に混ざって市場におろされてゆくのだそうです。
                      ここに出て来た職人さん達も実はその最高の物を最高の状態で出荷し、その美味しさを消費者に分ってほしいと考えているのだそうで、現地で人対人の付き合いを信条とするするアライ☆ケンさんがなんとかしたくなったというのが、この商売のキッカケです。

                      どこか僕の立たされている状況に似ているようです。
                      僕もホンモノを生み出そうと切磋琢磨しているアーティスト達を知っています。
                      アートの世界はお魚の販売に比べてももっと難しい物だと思いますが、せめてなんとかその人達にチャレンジする勇気と機会を与える事が出来ないか?というのが長年の仮題なのです。

                      ホンモノ委員会はここにも存在しています。
                      まず偽りの無いホンモノを生み出そうとする心を大切に真面目に真摯に生きてゆきたいです。


                      ホンモノ委員会

                      teamASTAに入りませんか?

                      2007.07.10 Tuesday

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                        森
                        teamASTAとはジャンルを問わずアート活動をしている人達のネットワークです。
                        その母体は株式会社ASTAというデザイン会社でデジタル系の制作を主に行なっておりますが、社員は全てアナログ人間です。
                        この時代、アナログのアーティストにとって自己表現、自己アピールは難しく、従来どおりの作品制作→イベントへの参加・個展の開催→友人知人へのご招待という活動だけでは大変地味でアピール度も低い訳です。
                        今時はアーティストたるものホームページくらいは持っていて、毎日の情報発信にブログを使っている人も多数います。もし乗り遅れていたりもっとその世界でアピールしたければ是非teamASTAに入ってください。
                        その道のプロASTAがアドバイス&サポートします。
                        さらにはNPO法人「玄冬学舎」との連携で各種イベントの開催を目論んでいますので、今後はなかなか楽しい活動になると思います。

                        現在のところ入会金や会費などは一切いただいておりません。
                        入会方法もくろけんに直接会って入会の意思確認をするという方法のみです。
                        組織としての規約などもまだ無く、全てがこれからというところですが、まずは何にも囚われずに連帯する事を目指しています。
                        インターネット上でも連帯をしteamASTAという看板にネームバリューを付ける事で、それぞれ個々のアピールにつなげる仕組みを作りつつあります。
                        メンバーが100人200人と増えるに伴ってその効果は倍増してゆくのですが、その頃にはおそらく様々な約束事も発生するでしょう。
                        現段階からまず運営側となる信頼出来る人材を確保し、出来るだけトラブルの無い優良な組織作りをしていきたいですね。

                        アーティストのほとんどは自分個人の作品作りが出来て、時々人に見てもらい評価を得る事で幸せを感じるものだと思いますが、そういった個人主義的な生き方も尊重しながら連帯してみてはいかがですか?

                        注意!
                        株式会社ASTAはスポンサーではありません。
                        あなたの作品に投資してもうけようということでもありませんので、期待も不信も無意味です。