東京コンテンツマーケットブースディスプレイ

2008.10.23 Thursday

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    東京コンテンツマーケット
    さあ、いよいよ来週の月曜日、火曜日は『東京コンテンツマーケット2008』です。
    今回株式会社ASTAのブース・ディスプレイは原宿の合唱団のメンバーで友人の尼崎さんの会社である有限会社ケナーに全面的に依頼して『maoiの幻想動物物語の森』を作ってもらいます。このデザイン画はASTAが作ったラフですが、おおよそこのような(最近のビニール製の葉っぱは本物そっくりですね)感じで出展します。

    ブース内を埋め尽くす葉っぱと中央に菩提樹の植木の周りに不思議な幻想動物が住んでいるという様子になりますが、この葉っぱの素材がよくできているのでクオリティーのレベルをあわせるために飾る絵はすべて原画でいくことにします。

    これでイメージ戦略としては完璧に出来上がると思います。
    先日のプレゼン大会で勉強した要素である具体的なアピールをするための材料を今製作中です。この世界を僕らがどうしたいのか?具体的に理解しやすくする必要があるということを覚えました。
    現地にはポートフォリオを4冊置き、チラシを配り人が説明します。

    この『maoiの幻想動物物語』のアニメーションを作りたいのですがお金がないのです。
    ひとまず1キャラクターをフィーチャーしたショートストーリーで絵本を作ってその道筋をつけたいと思っています。ということが伝わるようにしなければなりません。

    後数日ですがここが大事な部分です。

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    東京コンテンツマーケット2008にASTAが出展します

    2008.10.03 Friday

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      東京コンテンツマーケット200810月27、28日に六本木ヒルズで開催される『東京コンテンツマーケット2008』にキャラクター制作やアニメーション制作会社として株式会社ASTAがブースを出展します。
      このイベントは中小、零細のコンテンツ会社が自分たちのコンテンツをアピールし、業界に認めてもらえるように開催されるイベントです。
      我らSTUDIO ASTAはバッチリ零細で世の中に全く認められていないという点でもど真ん中です。

      必死に働いてもなかなか儲からない僕らも、こつこつとオリジナル・コンテンツを作り続けてきましたので、ここで一度業界に見てもらう良いチャンスだと思います。
      たいした規模でもありませんが社運をかけるつもりで頑張ります。

      業界人だけではなく一般の入場も出来ますので、みなさん是非見に来てください。
      ただしこのイベントは入場の際に入場申し込み用紙に記入する必要があり、当日会場で書くのが大変そうなので前もってwebから申し込めるようになっています。
      ご面倒かと思いますが、前もってお申し込みをしていただければと思います。

      株式会社ASTAのブースは39番(サンキュー!)です。



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      動物イラストシリーズ パグ

      2008.09.24 Wednesday

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        パグ
        パグを描きました。

        動物が好きです。
        そういえば昔ペットのページを作りかけていたのを思い出しました。
        今また作り直してみようかなぁ。
        この時代だから携帯用のサイトを作ろう!!

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        キャラクターならTUDIO ASTA

        2008.09.22 Monday

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          ピグミーマーモセットなんか意味もなくピグミーマーモセットが描きたくなって描いてみました。

          maoiの幻想動物物語 原画販売始めます

          2008.08.13 Wednesday

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            maoiの幻想動物物語ASTA WEB SHOPでmaoiの幻想動物物語の原画の販売を開始する事にしました。
            2005年からこつこつ描き始めて描きためた十数点の作品を気持ちの上でも卒業し、そろそろ商品として認識しても良い頃では?という判断に達しました。

            maoiさんのこのシリーズはまだ今年デビューしたばかりのくろけんよりは認知度もあるかと思いますが、それでもまだまだファンも少なく売れる所までにはいたらないかもしれませんが、この先がteamASTAとSTUDIO ASTAのやるべき事だと思っています。アーティストにとって作品に値段を付ける事への抵抗感は誰もが感じる部分ですが、そこで生きてゆく以上避けては通れない、むしろきちんと向かい合うべき事だと思います。
            無理に絵を売らなくても他の事で生活を支えながら楽しく描く事が出来ていますという事情のアーティストも存在していますが、それはその人の持つ幸運な事情であって全ての人に当てはまる事ではありません。

            アートに正しい道などありませんが、ASTAはアーティストの心と現実の間に立って芸術文化全体の役に立てるような存在になりたいと思います。
            これからどこまで出来るかが自分たちでも楽しみです。


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            くろけん水彩美人ヌード原画の販売を開始します

            2008.08.12 Tuesday

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              くろけん水彩美人ヌードついこの間アーティスト宣言したくろけんの原画をASTA WEB SHOPで販売します。

              これもアーティストを名乗る意気込みだと受け取っていただければと思います。

              くろけん(黒岩健一郎)の名前は絵描きとして全くの無名で、まだ1人もいません。(TOKYO METRO ARTというブログに過去褒めてくれた方が2名いました)
              絵を買うということはこの現代の日本ではちょっと特別な事で、作家の名前が社会的に認知されている事に加えてファンとして『恋』した状態でなければなりません。
              社会がもっと芸術に優しくなってほしいと思いますが、その運動はなかなか僕らでは難しいのでこの状況下で少しでも人の目に触れるよう努力し、良いものを作り続けながらセルフ・プロモーションの研究をしてゆきたいと思います。

              もうずいぶん長い間インターネットの仕事をしてきましたので、お客さんの要望に応える形で施してきたSEOを今度は自分の絵のために使ってみようと思います。



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              我が家の箱庭アトリエ完成!

              2008.08.04 Monday

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                箱庭アトリエ
                今週からある企業向けイベントに向けてmaoiさんが絵描きの時間を増やす事になり、前々から準備していた豪華3点照明付きの絵描きデスクをセットしました。
                3方向からのライトで手の陰が薄まるというアイデアはどんな成果を生み出すでしょうか?

                このデスクは他に商品物取り用のライトボックスとしても使えるようにする予定です。

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                くろけんのパートタイム画家活動

                2008.06.07 Saturday

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                  水彩ヌード
                  今日はお昼から1日お絵描きをしました。
                  このところ週に一度のお絵描きタイムもペースをつかみつつあります。
                  まだ少しだけ無理矢理感があるのと何時まででも描いていていいという自由はありませんが、少しずつ良いものが描ける環境づくりになっていると思います。
                  この写真は準備段階のものと作画途中のものです。

                  完成作品はTOKYO METRO ARTにアップしますのでご覧ください。
                  水彩ヌード


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                  くろけんが絵を描く事とteamASTA

                  2008.06.01 Sunday

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                    くろけんの美人ヌード画くろけんが最近
                    絵を描いています。


                    ここをごらんの皆さんも何かやっていますか?

                    なんてね。自分だってずっとやらない時間を続けて来たくせに、ちょっとやり始めたらこれですもんね。

                    皆さんteamASTAに参加してアーティストとして自立しませんか?この発想はくろけん自身の体験から来るもので、生きてゆこうとするとお金が必要となり、お金を稼ごうとすると時間と体力や知力を要求されます。アーティストを続けようとするとそれらに背を向ける事になり、最終的には生きてゆく事が難しくなってくるのです。単純にお金だけの事だけではなく、自分に自信を持つ事や存在価値という問題にも関わってきます。

                    そもそもアーティストとは?という疑問さえわき上がって、アートそのものをあきらめてやめてしまうと云う事態にまで追い込まれる人もいます。それらはくろけんにとって残念でなりません。くろけんは今年50才になりますが、まだ無名の画家をやっています。この無名さ加減はかなり絶望的なもので、身近にいてくろけんの描く絵を見た事のある人間だけがそれを知り、彼はもしかすると画家なのかもしれないと感じているのです。

                    それらの事柄にあまり見識を持たない人にはどういう状態をアーティストと呼ぶに値するのか分りません。以前友人の個展を観に行った時に業界人らしきオジサンが開口一番「君はどこの大学を出たんだね?」と質問しました。この質問は当然早稲田や慶応という答えを待つものではなく、○○美大という答えを期待しその名前によって相手を判断すると言う事に他ならないのです。

                    僕は絵と音楽を一生続けるために都立の普通科を選択し、大学進学はしませんでした。それは小学生の頃から1日の殆どを絵と音楽だけについやし、吸収する時期を持ちたかった事が原因です。勉強はしませんでしたので中学の内申書でまずOKという高校にに入り、受験をしない事に決める事で3年間アート活動に専念できる訳です。まさか社会に出てからアーティストにも学歴が必要等とは思わなかったのです。

                    貧乏をしていると働く事が優先順位の1番になります。
                    16才の時に父が自殺してから僕の人生には貧乏神が住みつき、今では共に楽しくやってゆこうとさえ思っています。大学進学をしない理由には経済的な事もありましたが、僕はまだ若く信じていたのです。

                    アーティストは良い絵を描いたら認められると。
                    日本の社会制度にはアーティストへの手厚い支援と言うものは期待できませんので、なんとか自分で自分の経済を支えつついつかは良い絵を描いて認めてもらおうと。

                    teamASTAはそう云うレベルの人達のために発案しました。
                    生活のために学んで仕事にして来たコンピュータやインターネットを駆使して、何の後ろ盾もコネクションも無い人がその本来の才能を世界に知らせる仕組みがteamASTAです。

                    ブログを書いてください。そしてこのteamASTAブログとteamASTAホームページに相互リンクを張ってください。メンバーとなった人にはこのteamASTAブログに記事の投稿をする権利を差し上げます。

                    これだけでみんなが幸せになるってわけです。
                    詳しい話はまた何れ書きますが、専門的な話は会社のブログASTA BLOGに書きます。
                    SEOとかSEM、CSS & XHTMLなんて話について来れる人はそっちをご覧ください。さらに納得できると思います。



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                    子供の教育のための教材作り

                    2008.05.08 Thursday

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                      tada & hiroko
                      ASTAに子供の音楽教育の2人組みTADA & HIROKOが訪れ、教材の制作をしてゆきました。
                      今回の題材は『ネズミの嫁入り』というお話で、ストーリーを聞いてみたら親心とはいえ結構欲のからんだえぐい話らしいです。
                      そんな話をこの2人のコンビネーションで子供の心にしみ込ませてゆく事でしょう。
                      以前ここでも紹介しましたが、僕も1度だけ見学に言ったこの子供の音楽教育は音楽の英才教育という事ではなく、音楽というアートの力を借りた情操教育だと云えます。
                      ピアノ&歌のおねえさんHIROKOと子供のプロTADAの絵本の読み聞かせ&キャラクターの人形劇(正式名を忘れました)でお話の中から豊かな心を作り上げます。
                      子供の育て方に悩んでいる親や、親になりきれていない親のためにもこの教室は貴重だと思います。
                      JUGEMテーマ:学問・学校


                      この2人はくろけんとmaoiの所属している原宿の合唱団のメンバーでもあります。
                      この合唱団の存在もここでどんどん紹介したいと思います。
                      何故なら大人の情操教育になるからです。唱う事はストレスの発散や人に聞かせる楽しみと云う事だけではなく、芸術を掘り下げて自分の身体に取り込み最高の状態で吐き出そうとするその行為が心を癒し、普通では得られる事の無い純粋な感情を得られるのです。
                      この合唱団は原宿の地元の人達が作ったものですが、コンテストで優勝しようとか、下手な人は排除するというような事がありません。上手くても下手でも助け合い奇麗なハーモニーを作り上げようと協力するのがテーマです。
                      この合唱団を主宰する瀬戸典子先生はソプラノ歌手と声楽の先生として数十年原宿のために尽くしてこられ、その人柄が僕らのような素人でも唱う楽しみを得られるような環境作りに繋がっているのだと思います。
                      先に紹介した2人の教室スイートエンジェルも先生の発案&観衆です。


                      原宿表参道欅合唱団「音傳」

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