スポンサーサイト

2017.05.18 Thursday

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    15800円でスタジオだあ

    2007.10.10 Wednesday

    0
      スタジオ撮影グルメデノードというプロジェクトが始まり明日ASTAでホンモノ委員会が開催され、生産者の方がこれは!と思って送ってくださったホンモノの美味い食材を試食します。
      でもその前に折角の食材を写真撮影したいと思いこのライティングボックスを買ってきました。15800円は微妙な…いや高いと感じましたが、いざ撮影してみて感激です。
      この手軽さはなんでしょう?
      大は小を兼ねるで一番大きな75cmサイズにしましたが、それも正解ですね。
      ホンモノ委員会で北海道から美味いお米が届くという事で同じく購入した炊飯器を撮影しましたが、このサイズの対象物を30分くらいで撮影出来てしまいました。
      このサイズまではいらないという人は一つ下の60cm/12800円でもイイかも知れません。
      さあ、後は明日を待つばかり。
      この手の高級食材に詳しいウエケンさんが美味しい食べ方を教えてくれますので心強いばかりです。

      自然のステージ

      2007.07.14 Saturday

      0
        自然のステージ
        ボーカルのヒロちゃんは千葉のリゾートで自然のステージを発見。
        森の奥行きが作る音響システムは歌声に木々が共鳴し、風を巻き上げてゆらゆらと葉を揺らすものです。

        森の妖精の歌声はきっと人を感動させるでしょう。

        食の芸術文化グルメデノード

        2007.07.11 Wednesday

        0
          グルメデノード
          あるご縁からこの北の美食グルメデノードのAさんのお手伝いをする事になりました。
          このグルメデノードではアラスカの鮭や筋子を直輸入して成田から直送しようと云うプランで話が進んでいて、注文さえ取れればすぐにでもスタートが出来るところまで来ています。
          このご時世、魚全般が食べられなくなるかも?という状況においては朗報でしょ?

          そして最近ではアラスカだけではなくフランス、パリの市場から上質の食材などが輸入出来るようになったそうです。
          僕自身美食家でもなく貧乏がウリの部分もあってチンプンカンプンの話もありますが、僕が手伝うその見返り(?ってわけじゃないけど)にこれから始まるイベントにその「おいしいもの」を提供してもらえる事になりました。
          食も立派な芸術であり文化です。

          音楽も絵画も映像も文学もいまひとつと云う方で、美味いものには目がないと云う方がいたら是非いらっしゃい。どのワインやフォアグラにぴったりと合うアートを御見せしましょう。

          僕たちがこれから始めるこの道にはこのグルメデノードはとても良いバランスなのかも知れません。
          芸術の話ばかりをしていると僕らはいつの間にかふわりと宙に浮いてしまいます。
          グルメデノードはそんなとき現実との距離を測るのに役立ちそうです。

          作りかけのグルメデノードのホームページ

          千葉ブルーベリー・ヒル

          2007.07.06 Friday

          0
            ブルーベリー・ヒル
            水曜日まで行っていた千葉のブルーベリー・ヒルという場所は、要所要所にブルーベリーが生えている高原のイメージで人工的に作られた広大なリゾートです。
            僕らはちょっとヨーロッパ風の宿舎に寝泊まりをしながら窓の外に広がる丘を楽しみます。
            ヤギがメエと鳴けばハイジのイントロがすぐにも流れ、巨大なブランコが揺れそうな風景は丹念に手入れをされているだろう事が良く分かるものでした。

            自然からの贈り物

            2007.07.06 Friday

            0
              自然
              このところいろいろとASTAの面倒をみてくれているU氏の勧めで、日曜日から3日間の休みを取って特に何もしない旅行に行きました。
              場所は千葉の行川の近辺ですがまだまだ自然がたっぷりと楽しめる場所です。
              上の写真は僕の趣味で撮影していますのでちょっとかすんだイメージですが、そこは丹念に人が手入れを施したとても贅沢な空間でした。

              3日もの間何もしないという事は都会で生きている人間にとってどれだけの恐怖か、僕には良く分かっていましたがこのチャンスにあえて試みる事にしたのは、何かを変える時期が来たと感じていたからです。
              僕は大自然からエネルギーをいただくタイプなのですが、もうかれこれ10年以上旅行に出ていませんでした。今、僕が動くのを待っている人が数人いて期待もされている状況です。
              まずはエネルギーを補充し体内に溜まったアクを落として新しい自分を取り戻します。

              さあ、始めますよ。

              夜間灯にLEDランプ

              2007.06.27 Wednesday

              0
                夜間灯
                WEBカメラをセットして外出先から自宅のペットの姿を確認したい。
                そんな思いから発展し、夜間でも照明を確保してカメラに写す事、と同時に環境問題にも気を使いたいという観点から試したのがこの室内用の夜間照明。
                部屋が暗い状態で何かが近づくと自動的に点灯し、一定時間経過すると自動的に消えるというもので、使用電球はナツメ球というタイプで室内灯でひもをカチカチカチと3回引くと点灯するオレンジっぽいかすかな明かりです。
                ただ通常はフィラメント型の電球が一般的で暖かみのある優しいアレですが、消費電力が問題です。そこでちょっと高いのですがLED3灯使用のナツメランプ390円を購入しランプ交換して使用しました。
                もともとついていた電球はもったいないのですが、環境を守るためなので仕方がありません。何か別の使い方を考えましょう。

                さてWEBカメラのための照明としてはどうでしょう??
                結果は×でした。照度が全く足りません。
                webカメラの性能の問題もありますが、真っ暗な中このランプだけが光っているのが分る程度で周りを照らすという感じはありませんでした。

                さて別の手を考える事にします。

                猫管理システム「ちょっとした盗撮」定点WEBカメラ

                2007.06.26 Tuesday

                0
                  webカメラ
                  今日の話題はWEBカメラです。
                  今ではもう使っている人は使っているインターネットを使ったテレビ電話のようなものですが、われわれも1年ほど前にテストとして一旦導入しました。
                  自宅と事務所のASTAで顔を見ながら話が出来る事を確認しましたが、その後特別な必要性が無くそのままになっていました。

                  今回は自宅に定点カメラとしてこのカメラを設置し、事務所から猫の様子を観察しようという試みです。
                  自宅を盗撮しているようでちょっと複雑な心境ですが、我が家の猫達がカメラ前を横切るとこれが嬉しい!
                  「あー!グーちゃん!!」とバカ夫婦は画面に手を振ります。
                  夕方まではそんな楽しい時間を過ごしましたが、夜になると画面は真っ暗で楽しめません。これはなんとかしなければ、ということで夜間の室内灯を買ってきました。
                  この室内灯はLED3灯のうっすらとした明かりのため、どんな感じに写るかは今夜にならないと分りません。

                  さてこのWEBカメラですが、本来はSTUDIO ASTAがやっている寺子屋あすたで使ってみたいと考えています。代々木の事務所まではなかなか通う事は出来ないが、どうしても質問があるという人がメールや電話で問い合わせをして来た場合、正確に話が伝わらないという経験が誰にもあると思います。これは顔が見えない相手が何を欲しているか分りにくいという点に問題がある事がほとんどで、このカメラをお互いが設置して相手の表情を見ながら教えれば理解力も上がります。
                  プライバシー問題などをうまくクリア出来れば最高のweb上でのスクールになると思います。何処かの英会話教室もやってますね。

                  幼児の音楽教育

                  2007.06.25 Monday

                  0
                    幼児の音楽教育
                    昨日はミュージシャン武内ヒロ子の「幼児のための音楽教育」を見学に行きました。
                    彼女の相方としてプロの幼稚園教諭のタダちゃん(原宿表参道欅会合唱団「音傳」メンバー)が子供達の心をがっちりわしづかみにしながら、絵本や動物のイラスト、それにくろけん、maoi&U氏(テクニカルサポート)の制作したカエルとヤギの人形も大活躍し、素晴らしい音楽教育が繰り広げられました。

                    音楽を幼児に教えるのではなく、これはきっと情操教育ですね。
                    目から入る動物の絵、耳からはピアノと美しい歌声、そして優しいおねえさん2人の存在はそのまま潜在意識に刻まれてゆく事でしょう。

                    僕のようにオジサンになっても幼い頃に記憶したフラッシュイメージは人生に影響を与えています。理屈で憶えたものではなく感覚として身体にしみ込んだこれらのイメージには感情を高揚させる「感動」の記憶なのです。
                    その大事な局面をになうそれに関わる素材は出来るだけクオリティーの高い物であるべきだと思います。ただこの場合のクオリティーは子供の純粋な心に訴えるべきものなので技術よりも誠実な心が大事ですね。

                    ところであなたは1日に何度「感動」していますか?
                    感動する事って大人になると少なくなりますね。これは不健全だと思いませんか?
                    大人こそ沢山感動をして健康な心で活躍してほしいものです。
                    出来るだけ感動の得られそうな場所やシチュエーション、人に会いにいきましょう。

                    サーキュレーター(空気循環器)

                    2007.06.18 Monday

                    0
                      サーキュレーター
                      最近流行りになっているサーキュレーターをご存知だろうか?
                      環境問題の中心をなすCO2問題を改善するための一品として知名度を上げているそれは、いわゆる扇風機です。
                      普通の扇風機と違っているのはその風を浴びて涼むのではなく、部屋の空気を循環してエアコンなどの冷暖房効率を上げる効果を得ようというものです。
                      くろけんとmaoiは環境問題への貢献が大好きですので、これは見逃せません。
                      もともと冷暖房の効率が低かったものを新たにマシンを追加する事でトータルの効率を下げると云う逆転の発想も僕好みです。
                      早速電気系量販店に出向いて事務所用と自宅用の2台を購入しました。

                      ここで気づいた事がありますので、これからサーキュレーターを購入しようと考えている人のために情報を出しておきますね。
                      まずこのサーキュレーターという扇風機はジェット機のエンジンの構造から発想されたもので、扇風機よりもファンの部分の翼の角度が鋭角になっているものを正式にはサーキュレーターと呼ぶそうです。それは店頭には1点だけ置かれており1つの小さなものが1万以上の値段でした。このサーキュレーターの風邪は筒状になって一気に天井まで到達すると云う威力があるそうです。きっと部屋の空気は一気にぐるぐるまわってしまうのでしょうね。
                      そしてそれ以外の品物はサーキュレーター系とでもいえば良いのでしょうか?
                      ファンの角度は従来の扇風機と変わりなく多少風力を強めてある程度なのだそうです。

                      さあ、サーキュレーターと云う意味でのホンモノは前者です。
                      が、僕はそれではない扇風機に毛が生えた方を購入しました。
                      店員さん曰く部屋の空気を循環させるのには扇風機でも充分効果があると云う事で、なにもジェットエンジンでかき回さなくても良いのでは?ということでした。
                      これはもっともな話です。
                      と同時に大きな問題にも気づきました。
                      このサーキュレーターという冠で販売されている商品のほとんどは風力を上げるためにスゴイ音がします。その音の大半がモーター音ではなく風邪切り音で構造上の問題になるそうです。
                      店頭で1台1台聞いてきましたが、僕には堪え難い音でした。
                      仕事場やリビングで「ブーン」という音が絶え間なくなっているのは嫌ですね。
                      この写真の2機種はMORITAというメーカーから出ている商品で、どちらも優しい「シャー」という風切り音です。
                      その秘密はファンの枚数で通常は4枚くらいのところこのサーキュレーターは第奮発の8枚です。1枚ずつが切る風邪の音が小さいために静かなのでしょう。
                      デザイン面では丸いファン部分がむき出しになっている右の方が好みなのですが、ちょっとお高い。それはリモコン操作がきくためで、風力的に変わりませんでした。リモコンはいらないんだけどなあと愚痴っていたら店員さんが500円負けてくれると云いましたので、事務所用としてそれを、自宅用としてはこの四角いフレームに囲まれた安いものを購入しました。

                      まだ季節としては微妙な時期ですが、今は扇風機として活躍しはじめています。
                      ちなみに消費電力は31Wだそうです。
                      今年の夏から温暖化を食い止めるための手助けに参加です。

                      オアシス発見!参宮橋薔薇の園

                      2007.05.18 Friday

                      0
                        バラ
                        今まで気づいていませんでしたが、参宮橋には奇麗に手入れされたバラ園がありました。
                        渋谷区が管轄している公園ですが今まで見た事も無いような美しく大人向けの公園です。
                        この界隈にはお金持ちも多く住んでいますが、飼い犬の散歩コースとして絶好のロケーションになっているようです。
                        公共の施設なのに他と違っている事が何か問題だったりするのかも知れませんが、僕の個人的な感想としてはこれはイイ!
                        何よりも個性的な点がイイ。
                        今日から僕らは「薔薇の公園」と呼んでいますが、正式名称よりもこのような通称のつく場所が僕には好みです。渋谷区もなかなかな物です。

                        参宮橋にもこのようなオリジナリティーの高い場所がいくつかあります。
                        またいずれ紹介しましょう。