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2017.05.18 Thursday

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    ASTA の心

    2007.05.07 Monday

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      当麻農協のその後の情報を今朝テレビで見ましたが、進展は無いようですね。
      僕の小さな不買運動は続きます。
      なぜわざわざ個人的な憤りをこのBLOGに書くかと云えば、女性蔑視、差別、権力者の傲慢がきらいだからです。この好みに関してはおそらく一生変化は無いと思います。

      僕はこれから組織を組み上げてゆかなければならない立場に置かれました。
      だから今からこの点だけははっきりさせておかなければなりません。
      僕が関わる組織では権力の行使を行ないません。
      実際には難しい事なのかも知れませんが、はじめからそう言いながら進めてゆけば良いかと思います。この組織では人を物のように扱いません。特に女性に関してはひいきすると思います。(そりゃ江戸・明治時代などに比べたら平等の意識は高まっていると思いますが、小ずるい男がまだまだ男性の有利な社会を作り、譲らぬ姿勢をとっている分だけのひいきです。まぁ、沈没しかける船で先に救助する程度ですけど)

      話は変わりますが、禁煙へのチャレンジは続行中です。
      昨日のお昼頃から1本も吸っていませんが、明らかなニコチンの禁断症状は1日に3〜4回でしょうか?食後や何かの区切りの際に思い出します。
      それ以外は口淋しさが主なので何か代用品をと思いますが、一般的に販売されているものはかえってタバコを思い出すようなものが多いように思います。

      歌手仲間のヒロ子ちゃんとも話しましたが、吸いたくなったら歌う。。これかな?
      人に迷惑をかけたくありませんので機嫌が悪いオヤジにならないように気をつけます。

      アートをもっと身近なものに

      2007.04.16 Monday

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        猫
        くろけんはアーティストです。
        絵を描き、歌を歌い、写真を撮り、物語を作り、デザインし演出をするからではありません。
        そのいずれかで賞を取った事もありませんし、くろけんの名前で有名誌に掲載された訳でもありません。
        学歴も高卒で芸術系の大学を出ている訳でもありません。
        くろけんがアーティストであると言う事を知る人はほとんどいないでしょう。
        「あなたはアーティストだね」と何度か言われた事がありますが、この言葉の意味は「今まで気付いていなかったけど」という前置きを含んでいます。そして「私にはそう思える」という下の句が結論として用意されています。

        ではアーティストとはどのような人を指す言葉なのでしょうか?
        僕の私見では職種や実績を示す名称では無く、生き方を示す物だと考えます。
        その大元になっているのが体質のようなもので、現在サラリーマンを生業としていていてもフリーターをしていてもそれを持っている人は数多くいる筈です。

        社会に認められている、作品を作り続けている、賞を受賞したことがある。
        その前に自分がアーティストであると認める事が僕たちには大事な事だと思います。
        誰に恥じる事もありません。
        人が認めてくれなくて孤独でも、不安でも、一生日の目を見ない人生だったとしても、自分の体質を認めてあげましょう。

        自分だけは分っていますよね。

        teamASTAとは?

        2007.04.15 Sunday

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          くろけんイラスト
          今年、私くろけんはNPO法人「玄冬学舎」の理事長に就任しました。
          このNPO法人は伝統文化、芸術全般の振興や人材の育成等を目的とした組織です。
          僕のような人間にこの役割がまわって来たのはこのteamASTAの存在があるからで、その主旨や活動方針をそのままNPO法人に反映する事が今後のテーマとなります。

          ではteamASTAとは何なのか?
          これについて詳しく語れる方はteamASTAのメンバーの中にもいないでしょう。
          それは僕自身も同じです。
          僕の中にはうまく語る事の出来ないまま持ち続けているイメージがありますが、人を納得させるに足る資料を作り上げていません。
          メンバーから「私は何をすれば良いのですか?」と聞かれた時も「自立と連帯だよ」としか伝えていません。そのうち内外ともに理解しやすい資料を作ろうと考えながら仕事の忙しさにかまけて着手していませんでしたが、いよいよそれをする時期に来たようです。

          まずはこのブログを利用してまだまとまりきっていない「teamASTAとは?」への思いを書きなぐって、その断片をかき集めることをしようと思います。
          あまり派手ではなくある時にはつまらない内容になるかも知れませんが、まずはくろけんが何故teamASTAを発足させて、それがどのような存在でどこに向かってゆこうとしているのかをお知りください。

          僕にはここで今一度芸術とは?という問題を考え直す場になると思います。