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2017.05.18 Thursday

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    そして恵比寿でのグループ展

    2007.05.08 Tuesday

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      恵比寿
      bashさんの個展会場から歩いてすぐの場所でteamASTAにもゆかりの深いアーティストのグループ展が行なわれており、ハシゴをしてパーティーにも参加してきました。
      会場は3年前にteamASTAの旗揚げともなるグループ展をやらせていただいた「アートカフェ1107恵比寿」です。
      青山
      会場で初めて気づきましたが青山さんが絵のタッチを変えました。
      といっても彼をご存じない方には分からない話ですね。
      teamASTA及びNPO法人玄冬学舎ではそのような作家達の流れを感じ取れるような活動をしてゆきたいと思います。

      ちなみに中国人アーティストの芯明は相変わらず赤い花を描き続けていました。
      これも面白いですね。
      画風を変える事と同じくらい勇気のいる事です。
      僕は絵描きは勇者だと思っています。真っ暗闇の戦場になまくらな剣1本で突き進む姿は無謀とも思えるほど勇敢です。無念にも討ち死にしても誰一人たたえてはくれません。

      自分を信じて剣を振り回しながら進む勇者を応援してください。

      bash展に行ってきました

      2007.05.07 Monday

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        bash
        今日はmaoiさんのベストパートナーでもあるフォトグラファーのbashさんの個展に行ってきました。
        恵比寿にあるオーガニック・フーズのカフェ&バー「Lav」は気取りの無いゆったりとくつろげるスペースでした。
        今回のbashさんの作品は和紙に印刷された物でした。
        なるほどこういやり方もありましたか。特に受付横の行灯はいい感じでした。
        全ての写真に裏から光をあてて見たくなりました。
        元々彼の作品はデジタルでの発表がメインのようですが、この行灯はアナログにモニター映写ともいえ、幻灯箱の世界が予感されました。

        PIPEDREAM本館
        PIPEDREAM別館

        安部まゆみ写真展

        2007.05.05 Saturday

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          安部まゆみ
          東大宮まで「見えなくても、聞こえなくても」という写真展を見に行ってきました。
          目と耳に障害を持つ夫婦が有機栽培に取り組んでいる姿を真っ直ぐ正面からとらえた作品には愛があふれていました。

          写真は面白いですね。
          写り込む被写体とは別にそのカットを刻むキャメラマンの人格がそのまま絵の中にあらわれます。最低限の技術は当然あったとしても技術だけを見せるような写真には人を感動させるパワーは生まれません。
          善悪には関係なくその人の人間としての魅力が大切だと思います。

          この個展を開催している「温々(ぬくぬく)」はとても贅沢なスペースでした。
          車でしか行きようの無い場所の旧家を利用したユッタリとしたギャラリー&カフェからは、美しい林からの木漏れ日が見えます。

          テノール宇田松というユニット 今日LIVE

          2007.03.29 Thursday

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            テノール宇田松
            情報が遅くなりましたが、今日「テノール宇田松」のライブがあります。
            ここではおなじみのMIKAちゃんがピアノを担当する歌劇系男性ボーカル2名とのユニットで、今日は僕も映像のお手伝いでかり出されています。
            このユニットの特徴は2人のボーカルがあのミュージカルで有名な劇団Sのスターだった事で、猫とライオン役を演じていました。
            この2匹の猛獣を操るMIKAちゃんはさしずめサーカスの調教師役と言うところでしょうか?
            僕も今日初めて観るのでここで何が起るのかまだ分りませんが、1度目のライブが大変盛況だったと言う事でちょっと楽しみです。

            「テノール宇田松の名曲1001ライブ VOl.2」
            日時 3月29日(木)19:00開場/19:30開演
            入場料 ¥3,000(1ドリンク付き)
            会場 渋谷 公園通りクラシックス 
            チケット入手方法 前売り制ではありません。
            当日、会場の受付にてお支払いいただくようにお願いします。
            先着順の自由席となりますので、入場はお早めに!
            お席に限りがございます。(70席)
            尚、満席の場合は、立見となりますので、予めご了承ください。

            詳しくはテノール宇田松ブログ

            猫カメラマンとしてブログデビュー

            2007.03.14 Wednesday

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              猫
              maoiさんの運営するもう一つのブログ『にゃんこな日々』にダンナの僕がしゃしゃり出る事にしました。
              今もまだ一世を風靡している「八二一」さんにあやかって夫婦で猫好きカメラマン&デザイナー、おまけにイラストレーターとして書きまくります。

              みんなも見てね。

              月と羊の発見者oba:obaとは

              2007.03.10 Saturday

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                首都大学東京オープンユニバーシティポスターteamASTAのイラストレーターのホープ「oba:oba」が井の頭線の車内で月と羊を発見して写メをくれました。
                やっぱりあるんだなぁ…。
                見つけたoba:obaにはきっと良い事があるよ!
                こうやって見ると電車の中のギトギトの広告の中ではシックでいいじゃない。
                逆に目立つ存在になってるんじゃないかな? 僕たちが伝えたいメッセージが表現出来てると思う。
                みんな! 井の頭線に急げ!!

                良い機会なのでoba:obaについて。

                oba:oba彼女はこの月と羊のmaoiさんと同様「幻想&ファンシー」という感じのイラストレーターです。
                仕事も数多くこなしていてプロとしてのキャリアも長く(というと歳喰ってる感じがするけどまだ若い女性です)そのタッチと画力には定評がありファンも多いイラストレーターです。
                独特のタッチをもっている絵描きがその絵で飯を食ってゆく事はなかなか難しい事です。
                職業的なイラストではなく自分を保ち続けて仕事にもつなげている彼女はとても素晴らしいと思います。


                やはり強烈な個性のmaoiさんにも同じような道を歩んでいただきたいと思います。
                teamASTAではそんな「不器用だけどエネルギーをもっている人」の手助けが出来るように活動を続けてゆきます。
                oba:oba、またteamASTAでイベントをやる時には一緒にやりたいですね。

                photo by bash

                銀座マロニエ通りでmoco world展

                2007.03.09 Friday

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                  MOCOちゃん個展
                  今週の日曜日までのmoco world展に行ってきました。

                  MOCOちゃん新作01MOCOちゃん新作03彼女の展示会にはほぼ毎回顔を出していますが、今回は新しい未来が開けた事を感じました。それがこの作品です。
                  物を作る人間の気まぐれや思いつきは、様々な経験で蓄えた燃えたぎるマグマの噴出でもあります。それはいつどこからどこに向かって吹き出すかは分かりませんが、変化の時期である事に間違いありません。

                  皆さんも彼女の中から吹き出そうとしている「それ」を現場に行って体感してください。



                  ギャラリー銀座 MOCO WORLDギャラリー銀座
                  〒104-0061
                  東京都中央区銀座2-13-12

                  TEL:03-3541-6021(会場)  
                  TEL:03-3541-6655(事務所)

                  ◆銀座駅A13出口より松屋の前を歩き1つ目の信号渡って右。
                  マロニエ通りをしばらく直進。昭和通り渡ってすぐです。

                  イラストレーターmaoiのこれから

                  2007.03.03 Saturday

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                    ついに「maoiの幻想動物物語」が電車の車内広告に登場です。
                    首都大学東京(元都立大学その他が統合されました)の生涯学習、オープンユニバーシティのポスターです。背景の写真はmaoiさんがmixiで知り合ったと言う幻想的な風景写真を得意とするbashさん、キャッチコピーはあらすじ.comのpicozoさん、デザインは勿論STUDIO ASTAです。
                    ・京王線、井の頭線・都営新宿線・有楽町線・千代田線・東西線
                    ・東急東横線・東急目黒線・東急世田谷線・東急大井町線
                    に貼り出されているとの事ですが、まだ僕たちは遭遇していませんので見かけた方はお知らせください。

                    maoiさんのイラストは2004年にteamASTA主催の合同イラスト展で発表して以来、GEISAI、デザインフェスタとteamASTAのイベントに展示をし、2005年には初の個展を開催に至り2007年には東京都美術館で「NAU 21世紀美術連立展」に参加しました。
                    こうやってその経緯を並べ立てれば着実に前進をしているように感じますが、この世界はなかなか難しく、大変地道なものです。
                    そして今回のポスターの露出は今までで最もアピール度の高いものとなりそうです。
                    電車に乗って「ん?何この不思議な絵は?」と興味を持っていただければ最高ですね。

                    maoiの幻想動物物語
                    maoiと幻想動物たちブログ
                    PIPEDREAM別館
                    ブログあらすじ.com

                    突然!韓国からsuziの来訪

                    2006.12.20 Wednesday

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                      suzi今日懐かしい顔に会いました。
                      2年前にはアスタでイラストやアニメ作りを頑張っていたsuziです。
                      韓国に帰国後アニメやキャラクター関連の会社に入って頑張っているそうですが、なかなか自分の作品作りは進まないそうで日本に住みたがっています。

                      相変わらず素朴な可愛さは健在ですね。
                      僕は早く彼女の夢を叶えてあげたいと思います。

                      STUDIO ASTAがもっと頑張って迎え入れられれば一番良いのですが、なかなか一足飛びには行きません。
                      僕も必死に努力するのでsuziも折れずに頑張っておいておくれ!

                      珍しくクラシック・コンサートに行ってきました

                      2006.12.10 Sunday

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                        山田ライヴ今日は珍しくクラシックのコンサート情報です。
                        先月出演した世界バレーの開会式の200人の大合唱で、男性パートを指導してくれたテノールのオペラ歌手山田義也さんのコンサートです。
                        他にはソプラノとピアノ、4種のサックスを操る演奏者の4人での構成になっていて、イメージしがちなお固い雰囲気ではない楽しいムードのコンサートでした。
                        流石はオペラ歌手です、その声量は半端じゃありません。
                        バリトン・サックスの迫力低音の魅力もうならされました。
                        好みと言う面では正直僕の場合、グダグダ系のJAZZなんかが好みなので、正統派なクラシックと言う分野ちょっと照れくささがまだ残っています。
                        でもそう言う人達を見据えて構成を工夫してあったり、合間に楽しいプレゼントコーナーがあったりと楽しませてもらいました。

                        もう一つ今日のコンサートで大発見があったのは、この会場である代々木上原のMUSICASAという小さなコンサート・スペースです。
                        「いいなぁ、いいなぁ、ここを事務所にしたいなぁ」と夢のような事をつぶやくくろけんでした。
                        すっきりとまとまっていて、アットホームなライヴを開くにはとても良い会場でした。
                        事務所は無理でもここで自分自身も演奏したいし、演奏させたい人も沢山いるなあと会場案内を握りしめて帰ってきました。
                        来年こそはteamASTA主催のライヴを企てたいですね。

                        実は次の土曜日にteamASTAサポートメンバー、サバイバー和田くんの出版記念パーティーで僕に歌えと言う指令がでていますが、伴奏者が見つからない事と仕事が忙しくリハが出来ない事もあって、どうなるか分かりませんん。最悪漫談&アカペラで盛り上げようかとも思っていますがもつかなぁ??

                        今日kissyさんから12月のライヴの日程がメールで届きました。
                        kissyさんどんどん告知してね。