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2017.05.18 Thursday

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    グランドクロス・コムが完成です

    2008.04.25 Friday

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      水張り
      金曜日です。お絵描きの日です。

      水彩画、水張り用ボードを買ってきました。
      先週は大雨だったので早めに帰ったので今日は最低でも水張りだけはやっておきます。
      水張りは乾くのに時間がかかるので、元気だったら明日出社して水彩を描きましょう。
      先々週は2人の仲間が一緒に描きながらいろいろな話をしてゆきましたが、そう言う時間が楽しいんですね。

      みなさんグランドクロス・コムのホームページが出来ましたのでご覧ください。
      http://grand-x.com
      STUDIO ASTAがホンモノのアーティストと認めた人を紹介するページです。
      こちらが認めたからって掲載をOKしてくれるかどうかはわかりませんが、このページの場合はくろけんが直接交渉し、ノーギャラで掲載を許してくれた人だけが載ります。
      それぞれのアーティストの紹介にはくろけんのコメントも添えて、さらに許しがあれば取材して詳しいページも作ってゆきます。

      teamASTAのメンバーからも時期を見てお願いすると思いますので、そのときはお願いしますね。
      このページの意味は日本のアート文化を元気にすることです。
      トップクラスで儲かってしまったアーティストは別ですが、普通は生活も苦しくアルバイトをしながら制作活動をしている人が多いこの世界ですが、もう少し社会がその人たちを認めて手を差し伸べても良いのではないでしょうか?
      なんだか不況のせいもあってか、芸術は二の次みたいな風潮ってありません?
      金がないから芸術なんて言っていられない。という人たちの心は徐々に荒んで、殺人だ自殺だって負の連鎖を起こしていませんか?
      アートはお薬なんですよ、心の。
      一見無駄に思えるそこにちょっとだけお金を使えば、心が軽くなりその明るい表情が仕事に良い影響を及ぼしてお金が稼げるんじゃないかしら?

      ということを訴えるためにSEOというインターネットのテクニックをばりばりに駆使し、まずは静的なPRを押し進めてゆきます。このサイトから様々なコラボが生まれたり、販売出来る作品があったらお金にして、徐々に動的なPR活動を起こしてゆきます。
      協力してくれる人も欲しいのですが、今はギャラが出せません。

      ASTA BLOGではビジネスとしての取り組みとして記事を書いていますので、興味のある人はご覧ください。
      JUGEMテーマ:コンピュータ


      プロジェクト名「グランドクロス」

      2008.04.21 Monday

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        GRAND X
        先週末はASTAが関係するサイトの最上位のページをリニューアルしました。
        それは http://grand-x.com です。
        グランドクロスと呼ぶサイト名ですが、1999年の8月18日に特別な惑星直列が起こり、空の星が十字に並ぶということでした。その現象は数百年に1度のサイクル(?)で起る奇異な現象で、占星術等では何かが起ると話題になていたものです。
        幸いにも当時やはり話題だったノストラダムスの予言もはずれ、何事も無く2000年はやってきましたが、僕はこのグランドクロスをプロジェクト名にする運動を思いつき、数百年とまでは言いませんが、何故か不思議な運命に吸い寄せられて集まったアーティストが何か大きなことを成し遂げる、そんなことがやってみたいと思ったのです。

        ここへ来てその時期が来たと感じました。

        先日ニュースで同名の会社が詐欺商法でネタになっていましたが、その会社はきっと間もなく社名を変えると思います。どうもそう言う会社のようです。
        僕らのプロジェクトはアートですから全く関係ないでしょう?
        形の無い価値を売ることでは似ていますが、我々の作品はホンモノですから。

        これから徐々にこのグランドクロスには作家の名前がふえてゆきます。


        絵を描く日

        2008.04.14 Monday

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          絵を描く日毎週金曜日の夜は絵を描く日と決めました。
          会社の業務としてです。
          それが何を意味するのか等はASTAのビジネス・ブログでご覧いただくとして、その絵を描く日にteamASTAのアカリさんとその友人の小林さんが参加してくれました。
          何か一緒にやる訳ではありません。課題も無しで皆勝手に絵を描くだけです。

          彼女達は押し花やその他クラフト系のものを教室で教えたり、それらの作品を販売する会社の社員です。
          それぞれが自分の気ままな絵を描く時間を共有しつつ様々な話をしました。
          手習いとアートの境目は本人の気合いだけだとか、アートとビジネスの接点を見極めたい等の会話は楽しく進み絵は未完成でしたが実りある2時間でした。

          teamASTAに参加していても今のところ何の得にもなっていませんが、これからは大きな得ではなくとも僕らで手助けできる範囲で力になれるよう努力します。
          絵を描く日だけではなく、ただ話をする日だって構いません。僕の近くで近況を話してください。今の気持ちを聞けば何か思いつけると思います。


          JUGEMテーマ:学問・学校


          スケッチブック大人買い鬼のくろけん

          2008.04.11 Friday

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            スケッチブック
            昨日JASCO南砂町店でこのスケッチブックを購入しました。
            店頭在庫は10冊でしたがその10冊全部大人買いしてしまい、その後もし小学生が買いに来ても売り切れていて買えない状態にしてしまったのです。
            いつもの僕ならばそんな小学生が不憫で2冊残して買うところなのですが、今回は鬼のくろけんです。根こそぎ奪い取って高笑い。

            なにせこのB5版縦とじのスケッチブックは僕のリュックにジャスト・フィットサイズで電車等で広げても描きやすいのが最高です。値段もかなり安い筈ですし、小学生が泣こうがわめこうが鬼にもなります。
            代々木のオフィスデポにも渋谷の伊東屋にもこの縦とじ形は売っていませんでした。
            JASCO南砂町店の文房具売り場の人!早く仕入れてあげてください。
            小学生が泣いてますよ。
            JUGEMテーマ:地域/ローカル


            猫のキャラクター「おばけのパー」始めました

            2008.04.09 Wednesday

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              おばけのパー
              maoiさんのブログ『にゃんこな日々』でくろけんがマンガを描くことにします。
              昨今の猫ブームに乗っかろうって魂胆です。
              このキャラクター「おばけのパー」は我が家で飼っていた猫で、2003年に白血病のため天国に召されました。
              そのパーがこの世に遊びに来ちゃったって設定です。

              『にゃんこな日々』はコチラ
              JUGEMテーマ:ペット


              ONDEN クリスマス・ライブ IN YEBISU

              2007.12.24 Monday

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                恵比寿ビール記念館
                JUGEMテーマ:クリスマスソング
                昨日は毎年恒例になっている恵比寿ガーデンプレイス内の恵比寿麦酒記念館での合唱団ライブを終えました。
                恵比寿麦酒記念館では黒ビールのキャンペーンを開催中で、例年よりも少しだけ豪華な飾り付けになっていました。
                今回は僕のソロも無いことで安全にミス無く進むかに思われましたが、やはり同じ曲「オーホリーナイト」の出だし部分でミスが起りました。
                僕の周りの男性パートは不安なため小さな声でイチ、ニー、サンと拍を数えて6拍という中途半端なイントロを確認して歌い始めましたが、その2拍後に一緒に合同で歌ったおかあさま方がスタートしたしまいました。
                「あ、ヤバい!」と思った瞬間におかあさま方が手で後ろにいる僕達に「間違ってる!」のような仕草、指揮の先生を見ると僕らに向かって「直しなさい」の指示です。
                男性は3名しかいませんが声質が違うので目立ちます。その時点で2拍待っておかあさま方に合わせて格好わるいのですが修正をしました。
                ここでおそらくお客さんの印象としてはあの男達が間違えたんだわ。
                となっていた筈です。
                この曲以外は頑張って練習をした成果を出してなかなか良い出来だったと思いますが、終了後に同じ合唱団の女性パートから違ったお叱りを受けてショックでした。
                曲の途中で2拍ずらしたでしょ?というのです。
                彼女達は僕ら男性パートと同じタイミングで歌いだしたのだと思います。
                でも僕らのONDENという合唱団はステージ上でヨコ1列になっていて意思の伝達が出来ないまま、男性パートが突然2拍遅らせてびっくりしたようです。
                このステージでは一番前に子供達、その後ろにおかあさま方、そして最後列に僕らです。
                指揮はほとんど見えない状態でピアノの音を頼りに歌う僕らにはなかなか難しい状況と言えます。
                この曲については今後も注意が必要ですね。
                でもなんでイントロが1小節半なの?

                10数年ぶり? あがって震えました

                2007.12.17 Monday

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                  昨日のクリスマス・コンサートは良い感じで終了しました。
                  3才の子供達から80才のご老人までのコーラス隊が6組出演し、暖かい気持ちになる次場らしいものでした。

                  ただ僕はと言えば、本番前にやったリハーサルの時に1曲目のしょっぱなオーホリーナイトの1番部分ソロをとる事になりました。
                  普段はテノールのパートを歌っているので、この曲のイントロが流れると3度上の音から出る癖がついていてメロディーも完全には身に付いていません。
                  そしてこの曲のイントロというのが1小節半で6拍で歌いださなければなりません。
                  ここでの心配事は間違って3度上から歌いだしてしまうのではいかという事なので、本番までの間出だしのE(ミ)の音を「ンー♪」とうなりながら過ごしていました。
                  さて本番ですが、6組のトリで3時から始まったコンサート中客席に座って出番を待ちながら緊張は高まってきます。小さな声で「ンー♪」をくり返し何度も確認をしますが、本当に10数年味わった事の無い緊張感が高まりヤバい感じでした。

                  本番が始まり初めの音は間違う事無く出せてメロディーを歌い始めたのですが、やっちゃいました。この曲は1小節半のイントロと言いましたが、良くやる間違いとしては半を飛ばして1小節で歌い始めてしまう事です。
                  そうですそれをやっちゃいました。音の事ばかり気にしていたので出だしのタイミングを間違えたのです。伴奏とは2拍のズレがあるので1小節分歌ったところで伴奏とコードがズレ、違和感が出ます。僕は完全に気づいていなくてピアノの先生が間違えたのかと勘違い。即座に先生が伴奏をずらして違和感を解消してくれましたが、なんかおかしい?感じのまま進むにつれ緊張はどんどん上がり声までうわずってきます。
                  一瞬ですがテノールの音に入りかけ慌てて修正して、まるで何事も無かったかのようにソロ部分を歌い終えましたが、聞く人が聞けばボロボロは明白でした。

                  お客さんにはどうやら伝わっていなかったようですが、終了後伴奏の先生と指揮の先生にお詫びに行ってきました。ヤバいですね。
                  やはりこういう時の「俺は天才だ!」という思い込みを忘れていました。
                  失敗をリカバーするごまかしの技術はまだまだ出来ているようですが、もっともっと普段からボーカリストとしての精神を磨いておかなければ。
                  誰も認めてなくても自分だけはね。

                  ホンモノ委員会 始めます

                  2007.10.09 Tuesday

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                    シアトル産松茸
                    STUDIO ASTAの仕事の流れで始める事になったグルメ デ ノードのネット販売ですが、ただの作業班という事ではなくもっと企画面でも暴れて宜しいということになって考えました。

                    僕らアーティストと呼ばれる人種に取ってなにがウリかと言うと感性です。
                    理屈を越えた一種の判断力を感性と呼ぶと思いますが、例えば絵を描く対象物を定規で測って解析するのではなく、まず相手になりきって崖っぷちに裂いている花や縁側で眠る猫を描きます。この感性は食にもきっと通用するのでは?ということで『ホンモノ委員会』なる組織を編成しホンモノ探しをする人達に全国から集まった自慢の品を食べてみる。という訳です。
                    勿論その品物がどのような経緯でここまでたどり着いたのかは大事なお話ですが、もっと大事なのはその品物に関わり育て上げてきた人達の心は美しかったか??という部分を感じ取れる人材はアーティストにあると思いませんか?

                    とはいえこれは商売の話でもありますので、知識人にも参加していただきます。
                    漠然とした物ではなくリアリティーも兼ね備えたホンモノ探しに乞うご期待!

                    ホンモノ委員会

                    今回は食が中心ですが、このホンモノ委員会は他の物にも浸食する事になると思います。

                    新たな課題、食は芸術か?

                    2007.10.01 Monday

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                      グルメデノード先週までは忙しさで死ぬかと思いました。
                      50直前に3度も徹夜をして苦しい日々でしたが、今週はそれも少しだけゆるみます。
                      そこで以前から進めていた「グルメデノード」というブランドでホンモノの食材を集めて販売するという仕事に入らなくてはなりません。
                      ASTAが物販?無理無理!
                      これは自分の口から出そうな意見ではありますが、この「グルメデノード」の真ん中に芸術を持ってくる事で俄然僕らのテリトリーになる訳です。

                      食は芸術。
                      これは過去に多くの人が語り尽くした事だと思いますが、その視点は食べる側からの美しさに起因する感動という語られ方が多いように思います。
                      勿論一流の料理人が最高の食材を使って料理する事で芸術は生まれます。
                      僕も一度はそのような料理を口にしてみたいと思います。
                      が、当分は無理でしょう。
                      なぜならそれは富裕層といわれるお金持ちの特権だからです。
                      万一明日最高級の料理を僕が食べたとしてもその価値すら分らないのですからそこは望みません。

                      この「グルメデノード」の場合生産者側から付き合って良い食材を作る人材を育てると云う役割もある部分が独自性です。
                      絵描きや音楽家と生産者はとても近い位置にいると思いませんか?
                      ものを作る時に自分を裏切らなければ必ず良いものが出来上がるという点でも共通のこの2者をコラボレーションしてゆくのがASTA流物販のあり方だと思います。
                      さてそこにやはり僕が今後関わってゆくNPO法人玄冬学舎では古典芸能等を中心にした芸術文化の振興などに携わりますので面白くなりそうです。

                      グルメデノード

                      目の前の事もだけど長い目で見た作戦もありなので

                      2007.07.21 Saturday

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                        ひとり
                        今ちょっとお金を稼ぐ事に集中しなければならないので、細かい仕事を沢山やってゆかなければなりません。焦りのある時には場も味方してくれないもので、周りの都合でスケジュールが乱れる事もしばしばです。
                        仕事が連絡待ちの状態になって時間が空いてしまったところで、ASTAのホームページのSEO対策(検索にヒットしやすくする法)を施し、数週間後にインターネットから仕事が発生するようにしています。そして一昨日歯医者での待ち時間にこの絵を描き始めました。
                        この絵はASTAやくろけんの数年後をになってくれるものです。
                        ずっと以前よりこの絵に描かれているカエルのお話を絵本とアニメーションにしたいと考えていたのですが、日々の暮らしに追われてなかなか手を付ける事が出来ませんでした。
                        でももうそろそろやらなければ。
                        まずは出来るだけ空き時間にアイデアを描き、絵のタッチの統一と世界観の決定をしてしまいたいと思います。まず人に見せられるレベルまで持って行くつもりです。