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2017.05.18 Thursday

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    歯科医師と言うアーティスト

    2006.12.09 Saturday

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      パーカス今日は歯科医師と言うアーティストを紹介します。
      おい、お前は何でもアーティストなのかい?という突っ込みが入りそうですが、「はい、そうです」というのが僕の答えです。
      アーティストというと職種名のように思う人が多いと思いますが、僕にとっては生き方の名称なので職業は何でも良いのです。
      こころがあればアーティストです。
      最近少なくなったと思いませんか?こころの持ち主。
      さあ、本題です。
      ベース2週間ほど前に歯の激痛の話をここに載せましたが、今はその治療も進み美味しくご飯もいただけるようになっています。
      あの日僕が駆け込んだあべ歯科クリニックは、一言で言えば患者の気持ちを考えた医療を実行している歯医者さんという印象です。
      最新の機器が揃い、受付には大きめのモニターで海洋動物の映像が流れ、治療の説明をするのに診察台の前のモニタに画像を出して説明をする、子供向けプレイルーム完備。
      などなど設備面での特筆すべき点は数々ありますが、僕がアーティストとして認定したのは先生とスタッフの人柄です。
      スーッと受け入れて柔らかく返す。
      言葉に嘘が無く、正確な表現で今の状況を伝え、これから起る事を分かりやすく説明する。
      元々歯医者と言う場所は緊張と恐怖を連想させ敬遠される場所ですが、ここだったら安心して次の予約を決める事が出来ます。過剰なサービスも無く、普通に接してくれる雰囲気はそこにいる人達の人間性が良い事を表しているように思います。
      次の予約日が楽しみになる、そんな場所ですよ。

      うさただ一つだけ問題点があるのは、ホームページを持っていないことです。
      あの時激痛に耐えながら検索サイトで発見した際に、この病院の診療時間をネットでは拾う事が出来ませんでした。何故ホームページが無いんですか?と効いたら「営業がへたで…」という事でしたが、今時はネット上に情報を置いておく事は義務と言っても良い事だと思います。

      だから僕がお節介でその情報を書きますよ!

      あべ歯科クリニック
      東京都江東区東砂7-19-13 ベルコモン南砂メディカルプラザ2F
      電話:03-5677-1181
      診療時間:月火水金 9:30〜13:00 14:30〜20:00
           土 9:30〜13:00 14:30〜18:00
           日 9:30〜14:00
      休診日:水曜日・祭日 月末の日曜日

      儲け主義ではない事はじゅうじゅう承知ですが、この情報は必要ですよ、先生。

      今日はお節介オヤジのくろけんでした。

      天才漫談フォトグラファーaoki

      2006.12.08 Friday

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        aoki昨日の撮影小旅行はいわゆるお仕事モードですが、コチラの意向を全面的ににくんでいただいている楽しいお仕事です。総合的なプランニングからデザインまで、僕たちのアイデアを信頼していただいての制作ですので120%の思いを込めて作り上げています。

        その一部分をteamASTAメンバーでもあるカメラマンaokiさんに依頼して、撮影を行ないました。流れ作業ではない密度の濃い内容を理解してくれての撮影はとても大変なものでしたが、流石は天才漫談フォトグラファー!最後までハイテンションで遂行してくれました。
        撮影助手を買って出た僕ですが、後半はどっと疲れがでてしまいました。
        この仕事の内容は諸々ありますので詳しくは書けませんが、仕事とアート、これをうまくつなげてゆく事こそがここに集まっている人達の大きな課題だと思います。

        作りたいものと依頼されお金をもらって作るもの。
        純粋に自分を守ってゆきたいのでお金にしないという時代を30代前半まで送った僕ですが、様々な紆余曲折の末、今少しずつお金をもらいつつ作りたいものを作れる環境に近づいて来ていると感じ始めました。
        この辺の話はまた後日ここで語りたいと思いますが、今思うようにいかない人達も僕も同じレベルで悩んだり喜んだりしながら理想に近づけてゆきましょう。

        おっさんなのに老婆心を言えば、たまたま早く幸せになった人を羨まずにね。

        元モデルのwattyくんブログ作成中

        2006.12.02 Saturday

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          wattywebの勉強のため寺子屋あすたに来ているwattyくん。
          今日は勉強の一環としてブログを立ち上げることにしました。
          そのタイトルはAnywhere but here
          彼は今年の春先までショーモデルとして活躍していましたが、今はある雑誌社にいてWEBのディレクターになるための修行中です。
          これから自分はどこへ行くのか?
          これが彼の今のテーマです。
          人は誰でも生まれながらにアーティスト、絵がうまい、歌がうまい、文章がうまい、これは単なる特技です。
          自分が生きる道を探す姿もそれはアートへの道でしょう。
          これからのWATTYくんの動向から目が離せません!

          teamASTA新メンバー kidsncさん

          2006.11.29 Wednesday

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            kidsnc今日はインテリアデザイナーのkidsncさんをご紹介します。
            彼女は子供サイズの高級なソファをデザインし、職人さんに手作りしてもらって販売をする事を始めたばかりです。
            価格は126,000円からと高いのですが、デザイナーがデザインし、良い木材で骨組みを作り、良い張地を張るとこのくらい、いえ本当はもっと高い価格になるのだそうです。
            今の所自分の儲けの部分を出来るだけ抑えての価格だそうですが、ホンモノを作るとそれだけの費用がかかると言う事です。

            ここで日頃僕が考えている事と繋がってきました。
            今、日本では経済格差が進んでいると言う話で、僕なんかもその2極化の下の方に所属しています。勝ち組負け組では負け組と言う事になるのだと思いますが、いつかは今薄まってしまった中間の層になれればなぁと思います。
            真面目に働いている分だけの稼ぎがあって、年に何度も経済的な危機が訪れたりしない、気持ちに少しだけゆとりのある生活。これです。

            僕の仕事の中にも過去色々とありました。
            一つの仕事を作り上げるまでにその発注をする人がいて、それを受け取り作り上げるために各分野のプロの職人に発注をかける人がいて、僕がいます。
            こんな流れの中でモノは作られていますが、この受け渡しの所で交渉が発生し、出す側は出来るだけ高く受け取って、安く出したいと言う心理が働きます。資本主義の国ですからこの考え方は自然な事かも知れません。
            そんな中僕だけは一貫して「侍」を演じ、「それでいいよ」と引き受けます。
            勿論そんな相手ばかりではなく「ASTAさんに儲けてもらわないと今後がないので」と言ってくれる人達も、最近ではむしろそんな人達だけが残っているように思います。
            ものを作るという事柄に関わっている人達が、その制作に関わる仕組みの中で自分だけ儲けようと考えるのでは良いものホンモノは生まれません。制作費を削って儲けるのではなく、きちんともの作りが出来るお金を使って最高のものを作り、沢山の人に買ってもらうと言う考え方の出来る社会になれば良いなぁと思います。

            えらそうなくろけんですが、次回はそのホンモノを買う消費者について書く機会があると思います。

            kidsncさんの記事を肴に自分の話をしてしまってごめんなさい。

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            teamASTA新加入のwattyくん

            2006.11.23 Thursday

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              watty
              今日は新メンバー、元ショーモデルのWATTYくんを紹介します。
              彼は今寺子屋あすたの生徒です。
              WEBの勉強をしに来ているのですが、その勉強の一環にもなるし、これからの彼の人生模様で何かの役にたつ事でもあると思いBLOGを持つように薦めました。

              身長187cmで二枚目。
              学生の頃野球に熱中するが、絵がうまく音楽好きという彼。
              これから何を目指しパフォーマンスしてゆくのかは、彼のブログが始まったらご覧いただけます。

              Kids & Chairs

              2006.11.21 Tuesday

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                Kids & Chairs今日はteamASTA新加入候補のkidsncさんを紹介します。
                彼女はインテリアデザイナーでここでも紹介した子供用の高級椅子をデザインした人物です。僕はWEB SHOPの構築などをお手伝いしていてteamASTAにお誘いをしています。

                今彼女はこの22〜25日に東京ビッグサイトで開催される「インテリアフェスティバル2006」にこの椅子をコーディネートして出展する予定です。
                興味のある方は是非足をお運びください。

                ヨーロッパではおじいちゃんおばあちゃんが孫に、このような椅子をプレゼントする習慣があるそうです。
                しっかりとした木材と生地で出来たこのレベルの椅子は、古くなったら張り地を張り替えながら長く使ってゆく。
                使い捨て国家日本ではなかなか定着は難しいのかも知れませんが、これからはそんな価値観も良いのではないでしょうか?
                少々値は張りますがその分長持ちをし、孫達はこの椅子に座る度、おじいちゃんを思い出すことでしょう。


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                サバイバー和田が本を出版「大地震 死ぬ場所・生きる場所」

                2006.11.19 Sunday

                0
                  大地震 死ぬ場所・生きる場所昨日久しぶりにサバイバー和田君がアスタに訪れました。
                  彼が書いた本が今月11月28日に出版される事になり、そのサンプルを届けに来てくれたのです。この本の内容は今読んでいる所ですが、大地震に遭遇した時に地震発生から10数秒間が生死を分ける瞬間だという内容で、コンビニエンスストアや映画館で大地震に遭ってしまったら?ガソリンスタンドでは?など具体的な危険やその後に起きる事などが書かれています。
                  今そう言われてみると町なかには危険な場所がいっぱいで、いちいち「この場所ではどこが安全なのか?」と考えるのは難しい事です。この本はそのポイントに絞り込んで専門家の目で調査した結果を教えてくれます。
                  読んでいるとちょっとコワイ感じに襲われますが、一度読み切っておいて忘れてしまっても実際にその場に身を置いた時にふと記憶が蘇って自分の身や家族、恋人などを守る事が出来るかも知れません。
                  家が崩壊しても、財産が無くなってしまっても命があればその後が開けます。
                  皆さんもまず生き残りを目指してください。
                  サバイバー自己中心主義
                  オールアバウト・ジャパン 地震・自然災害・火事対策

                  teamASTA新メンバーのご紹介ーぴこ山ぴこ蔵ー

                  2006.11.16 Thursday

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                    あらすじ.com今日はteamASTA新メンバーのご紹介をさせていただきます。
                    フリーライター&自動あらすじ製造機製作者の「ぴこ山ぴこ蔵氏」はくろけんの旧友で、その昔一部では名作と歌われるRPGゲームを一緒に作った仲です。
                    当時からその天才ぶりは僕のアンテナにびんびん響いていましたが、長いブランクの末に再開した彼はその才能に磨きをかけて今では自動あらすじ製造機なるうさんくさいマシンを製造する博士になっていました。
                    今ではその自動あらすじ製造機をWEB上で発表し販売していますが、と同時にその読者達に師匠と呼ばれる存在になっています。
                    彼の持ち味は『妖しげな説得力』です。彼の弟子となった多数の人達はその魅力に魅了され、作家になるためのノウハウを身につけています。
                    その様子は「blog.あらすじ.com」でご覧いただけます。
                    このマシンに興味のある方は彼のサイト「あらすじ.com」をご覧ください。

                    teamASTAメンバーのアーティストが増加しています

                    2006.11.08 Wednesday

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                      このところteamASTAのメンバーに参加してくれると言うアーティストが何人かでて来ています。
                      ところが僕が忙しくてメンバー登録が滞っていて済みません。
                      メンバーの管理やらメルマガの(メルマガも書いている途中で止まっていて出せずにいます)管理、あれの管理、これの管理など、やるべき事が山積みです。
                      あれとかこれはなんだっけ?のような状態ですが、今ある仕事のペースが出来上がって余裕が作れたら全て完全な状態にしてゆきます。

                      でも参加メンバーの紹介は近々に発表しますね。
                      ちょっと待っててー!

                      KIYOねえ サクセスストーリー 第一章

                      2006.09.02 Saturday

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                        KIYONEE.COMASTA BLOGに寺子屋あすたで勉強したKIYOねえの記事を書きはじめました。
                        皆さんにも参考になる話になると思いますので、是非ご覧ください。
                        BLOGやHOMEPAGEを活用して自己アピールする事、ビジネスに役立てる事は現代では当たり前の事になりつつありますが、その一つのケースが彼女です。

                        KIYOねえは自分でホームページを作れる人になるという道筋をとりました。
                        それが正解かどうかは今後の彼女の経緯を見る事で分かります。
                        STUDIO ASTAは彼女がWEB制作のノウハウの習得と検索エンジン対策の面で協力していますが、特にSEO,SEMと言われる検索エンジン対策の部分をASTA BLOGに公表してゆきます。
                        これから自分で勉強しよう、勉強途中の人は是非ご覧ください。
                        STUDIO ASTAはこの程度の知識で金儲けなど考えていません。無料でガンガン書いてゆきますよ。


                        ところでちょっと気になる事ですが、このところページのアクセス数はうなぎ上りの状態ですが『人気blogランキング』のランクは下がる一方です。いつも来てくれてボタンをクリックしてくれていた人が去り、初めての人が増えて来たと言う事でしょうか?
                        僕らのやろうとしている事を広めるためには良い事のように思いますが、ちょっと複雑?