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2017.05.18 Thursday

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    KIYOねえin TOKYO

    2006.08.31 Thursday

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      KIYOねえteamASTAのBLOGクイーン『KIYOねえ』が、今日ホームページ制作の勉強の最終日を迎えます。
      実はこの1ヶ月、彼女は週3日ほどのスケジュールでASTAに通い、自力で自分のホームページを作る作業を進めていました。
      STUDIO ASTAではこの数ヶ月で集めたSEOやSEM(検索エンジン対策)のノウハウをKIYOねえのホームページに注ぎ、アクセスアップの実例としてくみ上げる事にしました。
      KIYOねえのBLOG『KIYOねえのニューヨーク生活』には現在1日に数百人のアクセスがありますが、その集客力を充分に活かせるホームページを作り、今後の彼女の未来を明るいものにする計画です。

      『リポーターKIYOねえin NewYork』は女性の自立を基盤にニューヨークで奮闘するKIYOねえが、日々の生活の中から人の役に立つ情報を配信してゆくもので、彼女自身がページそのものを作ってゆくと言うスタイルで進めてゆきます。
      他人に依存せず自分で人生を切り開いてゆく一人の女性の姿を皆さんもご覧ください。

      大変だ!緊急コーラス隊出動

      2006.08.24 Thursday

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        楽譜
        昨日の合唱団「音傳」の練習は『原宿表参道スーパーよさこい2006』の練習などの隙間の練習となり集まった団員数は5人という寂しい状況でした。
        そして席についてみると先生は携帯で電話をしながら何やら真剣なやり取りの真っ最中で、電話の向こうのテレビ局の担当者と打ち合わせ中でした。

        その後その内容を聞いてびっくり!

        先日収録を観覧しにいったばかりの『輝け!オールスター合唱コンクール』の番宣番組用に、明日金曜日に合唱の解説のためのコーラスを撮りたいとの要望で急遽新曲2曲を練習する事になりました。その番組の主旨としては一人で歌うシーンと合唱でハーモニーになった時との差を見せて、コーラスとはどんなものかを分かっても合うと言うテーマでの収録になるそうで、合唱の楽しさや気持ちよさを広めるためにも是非頑張らなくっちゃ!と僕らも真剣に取り組みました。
        でもその収録までは2日しかありません。もともと雑草育ちの僕は練習で歌った音をMDに録音して持ち帰り、今日1日は練習に没頭します。

        昨日の「音傳」には珍しいお客様も登場!
        有名ミュージシャンの沢田知可子さんが音楽のパートナーでもある旦那さんと「近くまで来たから」とぶらりと立ち寄られました。このご夫妻とは今では飲み仲間と言っても良いような関係で、場も一気に盛り上がり練習場は美しいハーモニーで一杯になりました。

        勿論その後遅くまで飲んで笑って大盛り上がり大会になった事は言うまでもありません。

        〈ひだまり〉展 in 旅ねこ

        2006.07.13 Thursday

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          eritz展示会
          旅ねこが『maoiと幻想動物たち』にて、eritzちゃんの展示会に行った報告&紹介をしていまーす☆
          見に行ってみてね〜(=^_^=)v

          手作りバッグ・小物《 ひだまり 》展

          2006.07.12 Wednesday

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            eritz
            昨日は荻窪で開催中のeritz江布《 ひだまり 》展に行ってきました。
            彼女は精力的に作品を制作して、良いペースで個展を開催しています。実際に使う事を頭に置いた作品構成で、売れ行きも良いと聞いています。

            eritz
            ギャラリースペースが面白い!
            荻窪南口から正面になる仲道商店街を抜けて小さな橋を渡って左、次のグロックの角に不思議な雰囲気を醸し出す建物があります。
            Espace á GOGO エスパス・ア・ゴゴ
            元々はアパート付きの商店だったのだろうと思わせる作りのギャラリーは、昔懐かしい駄菓子屋の雰囲気又は異国情緒??、フランス語の教室を兼ねた展示スペースと言う組み合わせも斬新です。
            目から鱗が落ちた一瞬でした。

            まだやっていますので皆さんもお出かけください。
            日時:2006年7月9日(日)〜16日(日)
                *定休日・12日(水) OPEN*12:00〜21:00
            場所:Espace á GOGO エスパス・ア・ゴゴ  杉並区荻窪5-1-12 TEL*03-3597-6222

            MOCO WORLD 個展情報

            2006.07.10 Monday

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              moco個展
              MOCO WORLD 京橋に行ってきました。
              相変わらずMOCOちゃんは元気です。

              今回の目玉は入り口に向かって大きく口を開いたデカイヤツ。
              MOCO WORLD BLOGでグラインダーを使っている彼女を見ていたので、お目にかかるのを楽しみにしていました。
              見る人によっては気持ち悪いかもしれないこの作品、画廊の外を通る人達を吸い込もうと待ち受けているようです。
              丁度我々がいる時にもソレに吸い寄せられたと言いながら、一人の女性が訪れました。

              皆さんも是非ご覧ください。

              MOCO WORLD
              7/10(MON)〜7/15(SAT) 11:00〜19:00
              ギャラリー小野〜京橋〜
              〒104-0031 東京都中央区京橋3-3-4 森ビル1F
              作家直通TEL.03-3271-0505
              OFFICE TEL.03-3535-1185

              マピオン参照

              心の世界『聞香』ひとつのエクスタシー

              2006.07.07 Friday

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                聞香さて、改めて聞香についてお話をしましょう。
                まだ1度だけの経験ですのでまだまだほんのさわりです。

                伊達晟聴(だてせいちょう)さんのアトリエではテーブルと椅子で香を聞きます。(嗅ぐではなく聞くです)本来の香道では畳に正座なのだろうと思いますが、ここではこれがスタイルです。
                会のメンバーが集まると和やかに雑談。伊達さんの人柄がまずここで和みの空間を作り出します。しばらくすると今日のテーマ『鑑真(がんじん)』について伊達さんがお話をしてくれます。僕も前もってこのテーマを伺っていましたが、下調べをする暇が無くほぼ真っ白の状態でその話を聞きました。
                実はこの日にお二人の会員さんとの聞香の会に割り込ませていただく形で体験コースを設定していただいたため、このテーマはすでに決まっていました。
                僕は歴史が最も苦手なので鑑真を良く知りませんでした。
                聞香にとってこのテーマが重要なのだと聞いていたので、内心しまったと思っていたのですが、伊達さんの話が面白く「へえ〜」っと感心しながら歴史のお勉強をしてしまった感じです。

                聞香「さて、それでは」聞香の会は本題に入ります。
                まずは香炉の作り方(?なんと呼べば良いのでしょう?お茶だとたて方、お花だと生け方ですね。今度詳しく聞いておきます)です。

                【伊達】はい、香炉の作り方は、「灰手前」といいます。

                灰がたっぷりと入ったシンプルな器を目の前に置かれ、(灰の中には小さな円柱形の炭が燃えています)お道具(これも名称は後ほど)を使って写真のような状態にします。
                まず細い箸のようなものでやさしく中央に山を盛り上げてこんもりとさせます。そしてその山をへらのようなものを使いそっと押さえて富士山の形を作る。そしてまた箸の1本を使ってみぞを描きます。この写真では縞模様になっていますが、今回はこの裾野から頂上に向けての6本の筋を付けるだけでした。

                【伊達】お道具は、火筋(こじ)火箸のことですね、そして灰押え、羽箒(はぼうき)の三つを使います。

                ここでこのように書くと工作の時間に感じられると思いますが、この作業は心を落ち着けるための作法になっているようで、じっくりと優しく行ないます。初めての僕たちはなかなかキレイに富士山を作る事も出来ず、意外にこの一つは細くそれ以外はその5分の1という図形が描けません。この中で一つだけ細く描く事には意味があって香りが通る道になっており、そこが自分に向くように設定されています。

                【伊達】香炉の手前の細い部分は、聞筋(ききすじ)といい、香を聞くところを定めるものです。
                この、灰手前は、くろけんさんのおっしゃるように、心を安らかにする、楽しいものですよ。


                聞香今日のテーマに合わせて伊達さんがあらかじめ3つの言葉を用意してありました。風、月、天。鑑真のお話の中に出て来たキーワードです。
                聞香ではこのテーマが最も大事だとされていますが、あえてここではその内容には触れずに先に進みます。
                ※鑑真についてお知りになりたい方は晟聴(せいちょう)〜香りの旅〜をご覧ください
                その3つのキーワードに香木を割り当てます。風=真南蛮、月=羅国、天=伽羅。ここでは我々初心者は何が起っているのか分かりません。
                そして香元と呼ばれる人がその順番に香を焚きます。ここからは伝統芸能らしさ100%です。作法にのっとった手順を奇麗な身ごなしで進めてゆきます。富士山の中心に空けた穴は燃える炭までの小さな煙突です。その上に板ガラスのようなもの(伊達さん、またよろしく)を乗せ、その上に小さな香木を乗せます。

                【伊達】はい、板ガラスのようなものは「銀葉(ぎんよう)」といいます。
                雲母(うんも)で作られています。
                昔は、銀を木の葉のように、ごく薄くして使っていたようで、いまは、その名前が残っているのでしょうね。
                銀葉は熱を平均に香木に伝え、よい香りが長時間保つようにするためのものです。
                これを、「隔て火」といいますが、この直接香木を火で「炷く(たく)」のではなく、隔てて「炷く」ことを発見したことがすごいのですね。


                聞香直接香木に火をつけるのではなく、煙突の上の板ごしに香木を暖めてかすかに漂う香りを聞くのが香道なのです。
                それからは流れるような手順で順番にその香炉を手の中におさめて香りを聞きました。風、月、天。

                先ほども書きましたが、ここでは最も大事な事は書かずに終える事にします。何故なら今日の目的が『初めての聞香』だからです。初めての経験をする人が怯えを感じるのは未知に対してです。今日ここに書いたのは初めての方に向けて、現場で慌てたり物怖じしたりしないように実際に起きる事のみを記します。
                それは心の乱れが聞香の大敵だと思ったからです。
                分かりやすく言えば心が平穏になっていないと香に聞く事が出来ないのです。

                僕も1度の体験でしたが、あるものをつかみました。それは実際に起きる事ではなく心の中に起きる事なので、それらについてはまた後日書く事にします。

                伊達晟聴の【聞香】は型破りです。
                本来の伝統芸能の作法や決まり事をほどよく削り取る事でその道への馴染みを良くし、それと同時に本来の目的である心の開放にストレートに導きます。

                もっとこの先をお知りになりたい方もいらっしゃるかもしれませんが、インターネット検索をしても無駄だと思います。形式的な事はどこからでも拾い上げる事は出来ますが、心の中で起る事はどこにも書かれていません。
                この事は後日必ずここで詳しく書きますので、それをお待ちいただくか伊達さんのアトリエに行って体験してください。

                ねぇみんなdropsに行こう!

                2006.06.28 Wednesday

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                  dropsdrops LIVE
                  2006年7月22日(土曜日)
                  公園通りクラシックス@渋谷
                  19:00 open
                  19:30 start

                  drops 10回目のワンマンライヴおめでとう!
                  人に歴史有り。だね。

                  onden with drops僕がはじめてdropsのMIKAちゃん洋子ちゃんに会ったのは原宿表参道欅会合唱団「音傳」の稽古場でした。
                  プロの子が来たよ!って、当時の弱小素人合唱団のみんなは『おおー』ってただ喜びましたよ。
                  オジサンのだみ声が響き渡ってその頃数も少なかった女性の声はか細く消えてしまいそうな状態でしたが、彼女達の加入によって突然女性陣に元気がみなぎりレベルアップしたもんです。

                  drops_ライブ03早速僕は彼女達のLIVEを見に行きました。
                  これが素晴らしい!
                  彼女達が作り上げる世界には優しさと思いやりがあふれています。
                  押し付けがましくはなく、控えめなその愛は聞く人の心の奥にしみ込んで奇麗な泪を誘うのです。
                  僕にははっきりと映像が浮かんで来たので、dropsにアニメーションを提供しようと決めました。
                  彼女達が迷惑でもそう決めました。この素晴らしい音楽に対して何もせずにはいられないからです。

                  dropsアニメモンゴメリと言う曲は悲恋の曲だったと思うが、僕は人間の女性として生きていた人が、ある日天から呼ばれ天使になるという勝手なストーリーを組んでアニメ化しました。
                  僕にはどうしてもそういうイメージがわいて来て、作る時にもノリノリでした。
                  これ、仕事で作っていないのでまだ今だにβ版です。いつかは細かく手を入れて完成させたいと思います。

                  ところでこれ、何に使うの?

                  今はまだ考えていません。

                  dropsdropsは数年前からスリランカとの交流と貧しい子供達のための支援を続けていました。
                  日本でもスリランカを支援するボランティア、スプートニクという団体が企画するPEACE QUESTというLIVEに出演して、本人達の音楽にくわえスリランカ音楽を習得してゆきます。
                  今ではあのインド系の難しい旋律と歌い回しもどうに入ったもので、洋子ちゃんの血にはスリランカ人のものが混じりはじめたように思います。

                  ハチ公バスのうたdropsはいくつもの合唱団を率いる瀬戸先生の良きアシスタント役を務め、ボランティアのイベントにおいては欠かすことの出来ないタレントとして活躍し、最近では沢田知可子さんとの交流もありその音楽性はますます向上しています。
                  そんな時に『ハチ公バスのうた』の企画は立ち上がって、彼女達の可愛い面がフルに発揮されてとても良いものに仕上がりました。
                  そこでまたおせっかいな僕はホームページ上でアニメーションを作る事にしたのです。このアニメーションは、見ている人とのコミュニケーションを元に手を入れ、日を追うごとに進化するアニメとして出来る限り続けてゆこうと思います。

                  心の底から純粋に人を思う彼女達の作品にはパワーが注入されています。あの歌を聴けば必ず幸せになるはずです。

                  さあ、7月22日は渋谷にdropsを聴きに行こうよ!

                  関連ホームページ&ブログ
                  drops HOMEPAGE http://drops-music.hp.infoseek.co.jp/
                  dropsの日記 http://d.hatena.ne.jp/dropsmusic/
                  mika-net http://mika-m.net/
                  みかんばこ http://blog.mika-m.net/

                  原宿少年少女合唱団 LIVE

                  2006.06.26 Monday

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                    原宿少年少女合唱団
                    昨日は原宿少年少女合唱団の発表会に行ってきました。
                    子供とはいえ何度も人前で歌う経験を積んでいる彼らは、なかなか堂々とした物です。
                    この合唱団には3歳の子供までいて、音程だの抑揚なんてどうでも良いやって思わされる可愛さでした。

                    実はこの合唱団に天才ボーイソプラノがいると聞いていたのですが、到着が一歩遅くて聞き逃してしまいました。
                    残念!

                    会社設立おめでとー♪

                    2006.06.21 Wednesday

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                      PiNMeNポスターおともだちの池田爆発郎くんが、会社を立ち上げたので18日(日)お祝いに行ってきました。
                      会社名は『株式会社スナッグアンドシナップス』
                      彼は『PiNMeN』の監督&キャラクターデザインをした人です☆
                      とっても広くて綺麗な事務所でした〜
                      冷蔵庫とかも可愛くて、とーってもデザイン事務所でした(^_^)b

                      ファンタ会長01彼の会社は、知性美溢るる女性社長とデザイン&アニメーション企画制作な男性3人&ファンタ会長(うさぎ)の計4人+1匹です♪
                      ファンタ会長は働き者で、毎日土日も休まず社員を癒しています。




                      ファンタ会長02
                      maoi「あ、お休みですか? 毎日お疲れさまです!」
                      ファンタ会長は人が沢山居るのが好きらしく、次々お祝いに人が訪れても超マイペースでお食事したり、お休みになったりしていました(^_^)
                      なでなでも大好きと聞き、バッチリなでなでさてもらっちゃいました♪
                      柔らかくて気持ちい〜触り心地でしたよー☆

                      太陽と月な花そして実は昨日20日(火)、Takamiさんも交えて3人で再び寄らせてもらっちゃいました〜
                      何度もおじゃましましたm(_ _)m
                      その帰り、お花屋さんでちょっと変わったお花を購入。
                      白くて丸いお花が月、ひまわりが太陽みたいだね!
                      ってコトで買いました〜♪
                      個性の強いお花ばかり買ったので、なんだか上手に生けられませんでした;
                      でも、それぞれはとっても可愛いと思ってます☆☆

                      押し花のアート

                      2006.06.19 Monday

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                        押し花昨日はteamASTAのメンバーshimaさんのお誘いで押し花アート展に行ってきました。
                        一口に押し花と言ってもものすごく深い世界が広がっている事を痛感させられました。
                        ここでは写真で見せる事は出来ませんが、背景に絵を描いてその上に押し花を配置している作品には心が揺り動かされ、その中でも清水洋子さんという作家の『月』をモチーフにした作品には魅了されました。

                        色々な可能性を感じるひと時でした。